昨日の朝、ニュースを見ていて
| (゚Д゚ ) ギクッ…
ドキッとしたんです。
胃薬とか便秘薬に入ってるらしいんだけど。
胃薬や便秘薬はあまり飲まないんですが、別のものが気になったのです。
ミネラル系のサプリメント。
サプリメントはマルチミネラルだけ飲んでいます。
マルチミネラルにはマグネシウム分として酸化マグネシウムが入っています。
(`Д´)】 < ちょっと!これ平気なの!?
とか電話で問い合わせはしません。
だって電話で問い合わせすると、知識の浅いオペレーターに当たったら適当な
回答されそうで…。
メールだとわからない内容は詳しい人に回されるとおもうので、問い合わせはメールで
した方がいいんじゃないかなって思います。
クレーム以外ならね。
|_(゚Д゚_) ガチャガチャ…
ミネラル系のサプリメントには酸化マグネシウムが入っています。
酸化マグネシウムの恒常的使用による副作用がニュースになっていますが
サプリメントの酸化マグネシウムの副作用についてどうなのか教えてください。
と大塚製薬に問い合わせしました。
4時間くらいで回答が返って来ました。
(゚Д゚) 早い!
医薬品や医療機器の安全性について公表する「医薬品・医療機器安全性
情報」No252にて発表されました。
大量の「酸化マグネシウム」を服用すると腸のなかに水分を引き寄せる
働きがあるため、便を柔らかくして排便を促す性質が便秘薬としても
使用される成分です。日本では年間に約4500万人の方が利用している
安全性の高い成分です。通常は余分なマグネシウムは腎臓から迅速に
排泄され、毒性が発現することは極めてまれですが、高齢者や腎臓の
機能が低下している場合では排泄が不十分になるため「高マグネシウム
血症」という副作用を招くことがあります。
便秘薬として使用する際の投与量は1日に2g(2000mg)です。
便秘薬として「酸化マグネシウム」には使用上の注意として腎障害の患者
や高齢者への投与には十分な注意喚起をするよう記載があり、
厚生労働省では今回の安全性情報を通じて医療関係者に「酸化マグネシウム」
を使用する際の注意喚起を呼びかけています。
一方「酸化マグネシウム」は食品素材としても広く使用される成分です。
厚生労働省の発表している「日本人の食事摂取基準」には食品として
摂取する場合のさまざまな栄養素について健康な生活を送るための推奨量
や過剰症を防ぐ目的での上限量を定めていますが、これによりますと
マグネシウムの1日の推奨量は18歳~29歳の男性で340mg、
30歳~49歳の男性で370mgです。食品として摂取する場合の
マグネシウムには上限量は設定されておりません。
NMのマルチミネラルに含有するマグネシウムは1粒中(1日量)
125mgです。厚生労働省の調査による日本人のマグネシウム量の
摂取平均は249mgですので、平均的な食生活をされている方が
NMのマルチミネラルを目安量の範囲内で継続的に摂取されても
マグネシウムが過剰になることはございません。
食品として「酸化マグネシウム」を摂取する場合に1回の摂取量が
マグネシウムとして600mgを超えると「下痢」を起こすことが
あることが報告されておりますのでNMのご利用の際には目安量の
範囲内でのご利用にご留意ください。
用量を守ってれば全然大丈夫みたい。

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ヌワラさん
