みんな言うの
WoWはやってみたいけど英語の敷居が高くてできないと。
英語はそんなに必要じゃないよ。
野良パーティ組みたいとかそういうのじゃなければ。
アドオンを使えば、英語できなくても普通にゲームできます。
クエストを日本語化するアドオンがあるんだけど、訳がちゃんとできてないので
最初ちょっと苦労してたんだけど、クエストの進行をサポートしてくれるアドオンがあって
それを入れればいちいち細かく英語読まなくてもホイホイ進められます。

受けたとこ、行くとこなんか(?)で出て、カーソル合わせると

何すんだか、表示してくれるという…
始めて1ヶ月以上経ってから入れたんだけど、あまりに便利すぎて驚嘆しました。
いろんなアドオンが大量にあって、いいの見つけたらどんどん便利になっていきます。
日本のMMOでは違反になってしまうようなものも、アドオンという形で許可されていて
本当ストレスがたまりません。WoWをしていると、日本のMMOの厳しい規約はおかしくて
マクロの規制のしかたの根本的な考えが間違っていると思うようになると思います。
本当は、ちょっとやってみたいって人のために
「一緒に無料体験やってみようツアー(講師:ヌワラさん)」
とか開催したいところなんだけど、できない事情があり…
- 始める種族によってスタート地点が大幅に変わる事
- 敵対の場合、話す事すらできなくなる事
というのがネックなの。
敵対でつくらないでとか、この種族で作れとかそんな野暮、やれるわけないじゃない。
なのでできないんです。
なのでちょっとだけガイド
- World of Warcraft Wikiをご覧頂いて、イメージを膨らませてください
- 面白そうだなと思ったら、やりたい職業の候補をいくつかあげてください
- 10日間無料体験登録をします
- ヌワラさんと同じサーバーを選ぶならNel'zhulを選択してください(サーバーは大量です)
- 職業の候補と相談して種族を決めてください
- 遊んでください
アドオンというのを入れると、ゲームが楽になります。
英語が苦手な人はQuestJapanizerを入れるといいかもしれないけど
翻訳がアホくてイマイチなので、以下の二つがお奨め。
Cartpgrapher
QuestHelper
一番重要なアドオンが、ChatAssistです。
日本語で喋るのに必要です。(注:導入してもsayで話しては絶対にいけません。)
アドオンについて

古いアドオンが無効にならないように、ここにチェックを入れるのを忘れないようにね。
入れて変になったら、そのアドオンのチェックをはずせばOK。
3連休を使って、なんとなく遊んでみたらいかがでしょうか?
ちなみに、無料体験はエラーで弾かれてしまう人とそうでない人が居るようです。
ヌワラさんが弾かれ組で、いちいち原因を調べている時間がもったいなかったので
いきなり購入してしまった人です。
英語イヤー!って言う人も!こうあれよ。
ネットゲームってやめてしまった後に残るものは少ないけど(遊びだからね)
英語のゲームしてたら、ちょっとした英語スキルが後に残るかもしれないよ?
モノは言いよう。
スキルのバランスについて
スキルが大変よく出来ていまして…
以下の要素でバランスが取られています
- スキルの種類
- Recast時間
- スキルの効果
- 消費Mana(職業によってはManaじゃありません)
スキルの発動には種類がございます
- Instant Cast
- 詠唱もなく即発動、妨害もされず、歩きながらも発動可能。スキルがInstant Castである事自体、大きな利点になります。
- Timed Cast
- よくある魔法形式。一定時間の詠唱後、効果が発動。
攻撃されることにより発動が遅れ、またスタン等で詠唱が中断されてしまうことも。
- Channeled
- 詠唱と発動が同時に行われるユニークな発動形式。

Instant Cast
Instant Castは即発動で大変便利なんですが、効果が高い魔法はTimed Castであることが多いのです。
Timed Castは大勢に囲まれた時に非常に不利で敵が低レベルであっても大量に囲まれた時に
詠唱を通せなくて死んでしまうこともあります。
ChanneledはTimed Cast寄りで攻撃を受けると効果が減少してしまいます。
が、Channeledは効果が高くかっこいい魔法が多いみたいです。

Timed Cast
Instant Castで効果も高いと思ったらRecast時間が長かったり、消費Manaが多かったり
すごい便利と思ったらTimed Castだったりと沢山の利点を備えると同時にピンポイントの欠点を
もってバランスをうまくバランスが取られていて、戦闘で使うスキルが分散するようになっています。

Channeled
Instant Castを沢山持つ職業はフットワークが軽く、また真性の魔法系(Caster)はTimed Cast
が多いんじゃないかと思います。ここは想像だけど。
ヌワラさんはドルイドという職業でCasterではありません。Hybridクラスと言うらしいんですが
Instant Castが多く、足止め魔法もありとてもフットワークが軽いみたいです。
欠点は状況によっても変わります。
戦闘開始時に敵を釣る時Timed Castを使えば、欠点の詠唱時間をカバーできるし、
戦局が安定してる時は急いでInstant Castの魔法を使わなくてもいいとか。
また、Mana消費無しでスキルが発動できる状況があったりするのですが
その時はTimed CastであってもManaを大量に消費するような大きな効果がある魔法を通したいとか。
頭のいいNPCは死にそうになると、怖くなって逃げ出します。
フラフラ逃げ出すとリンクしたりして危険なのですが、トドメにはInstant Castが大変有効です。
Mageには明らかにトドメ用だろっていうRecastの長いInstant Castが用意されていました…。
斬新!ってほどでもなく地味な感じすらするのでございますが、遊んでいく過程で
良く練られているな
と実感する部分が多い
WoWはそんなゲームです。
防具なんてすごいよ!
種類が三種類って大胆な構成。
鎧と皮と布。
この職業は皮と布とか決められています。装備ひとつひとつにこの職業が装備できてあの職業は
装備できないとかチマチマしたことはせず、
種類:皮
とか大胆に書いてあります。
シンプルかつ奥深く。
是非体感してみてください。
そして、日本のMMOにも根本にこのような考え方が根付く事を期待しとうございます。
システムに関心して、英語のマニュアルを全部読んだヌワラさんでした。
いつ読んだか?電車の中でよ。